應援團戦記

大学応援団の日々を綴るブログ…あなたの大切な思い出は何ですか?

去る者 残る者

人間 若い時に色々なことがあるけど、今の自分の気持ちを、あまり本気にしない方がいい。

いざ共に鍛えん  - 新人教育 -

どうもお坊ちゃん育ちが身に染み込みすぎる…甘いな!

勧誘の荒波

新しい時代を創るのは、老人ではない!

走れ下級生

何をするのだ! 私は陽の沈まぬうちに駿河台記念館へ行かなければならぬ。放せ!

伝説のエール  - 春合宿 2 -

いま眼に見えている時代を突破すれば、いつか背景にある事情も変わってくる…

春と修羅  - 春合宿 1 -

一人でムキになったって、人間が変わるもんか!

来れ 若人  - 入学試験 -

だいじょうぶ、あなたなら出来るわ!

単位を我等に  - 後期試験 -

あえて言おう、カスであると!

白門の系譜  - 幹部交代 -

戦いがまだまだ困難を極めるというときに、我々は学ぶべき人を続々と失っていく…寒い時代だと思わんか?

君は栄光を知る  - 箱根駅伝 2 -

これ程踊る心で 団旗を仰ぎ見たことがあるだろうか…

最後の戦い  - 箱根駅伝 1 -

さぁ来い、戦い方を教えてやる!

丈夫は再び  - 国士舘大学 -

彼らだって俺と同じで、自分がやるべきだと思ったことをやってるだけなんだ。

緑の精鋭  - 東京農業大学 -

大義を生まんとする者が、小事にこだわってはならん!

酒と幹部と同期と肴  - 専修大学 -

いい男になってくれれば、もたれかかって酒が飲める…それはいいものさ。

百花繚乱す  - 全日本学生応援団連盟祭 -

鉄より固き団結と 母校の名誉盾として

伝統は誰が為に

我々は箱根出場権を失った。これは敗北を意味するのか? 否、はじまりなのだ!!

聖地、遥かなり  - 東都入替戦 -

まだだ! まだ終わらんよ!!

六大は燃えているか

これしきのことで…東都全校の物笑いの種になるわ!

誇り高き東都

六大とは違うのだよ、六大とは!!

夏の終わりに  - 夏合宿 4 -

夏合宿千秋楽。さらば弥彦村!

合宿事件簿  - 夏合宿 3 -

認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちというものを。

今ぞ団結の刻  - 夏合宿 2 -

こんな時だからこそ…友情って大切よ!

夏空は遠く  - 夏合宿 1 -

練習が終わったら、ぐっすり眠れるっていう保証があるんですか!

試練への前奏曲  - 夏合宿 0 -

この風!この肌触りこそ夏合宿よ!

ここはお江戸か 神田の町か

今日の都合で魂を売った人々の決定などは、明日には崩れるものさ。

時には昔の話を  - 明大の同級生へ -

明治大学応援団の勇者へ。

時には昔の話を  - 伊奈学園 -

あの夏、僕は応援団と出会った。伊奈学園応援団。そこに級友の姿があった。

打倒日大  - 相撲応援 3 -

ええい、日大のモビルスーツは化け物か!

感激と悲哀の狭間で  - 相撲応援 2 -

よく見ておくのだな。実戦というのは、ドラマのように格好の良いものではない。

国技に臨みて  - 相撲応援 1 -

前練習もせずに一人前になった奴が、どこにいるものか!

勇者の衣

見せてもらおうか、老舗テーラーの学ランの性能とやらを!

敗戦の背中語り  - 野球応援 3 -

…戦いに敗れるとは、こういうことだ!

神宮の花とならん  - 野球応援 2 -

勝利の栄光を君に!

下級生たちの神宮  - 野球応援 1 -

雲の上の幹部、神宮の花を夢見た下級生時代。とりあえず試合前の準備を。

雑用二十四時

なんで皆で助けないんですか? 一緒にやればもっと早く済むのに!

初陣に吹く熱風  - レガッタ応援 -

地元凱旋の初陣。僕は錦を飾れるか。

下級生かくありたし

名乗った方がすっきりします!

我ら四銃士

経験した部活の違いが 戦力の決定的差ではないということを教えてやる!

志願は揺るがず

高校時代、クラスメートが応援団に入っていた。僕は彼らに憧れた。 「 俺も大学に入ったら必ず応援団へ! 」

應援團がくれたもの

僕は書き残したいと思う。 僕が全力で愛した応援団のことを、そして自分が生きた足跡を残すために。 人見るもよし、見ざるもよし。 これは僕の應援團戦記。