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應援團戦記

大学応援団の日々を綴るブログ…あなたの大切な思い出は何ですか?

梅雨の夜に思う

 

 毎度 ありがとうございます 

本章は初めて、下書きなし & リアルタイム投稿で書いています。

このブログを始めるに当たり、僕は今年の3月から記事を書き始めました。そして5月末にようやく開設。己の無才や遅筆をのろいながら、10編程を書いた時の事でした。

 

書き溜めたものを週に1~2回更新、そんなペースでやれたらいいなと思っています。今は仕事の傍ら、少しずつ記事を増やしつつあります。

 

第1回“ 僕のための記録 ” 的なことに触れました。しかしWebに載せる以上は、人目を全く気にしない訳にもいかない。出来るだけ分かりやすく正直に…でも時には、言葉を選ばなきゃならないこともある。拙い僕の表現は、青さばかり目立つ内容だと承知しています。

現在 少ないながらもアクセスを頂けることは、僕の大きな励みになっています。たとえどんな反応であれ、誰かの心に届いているのだと勝手に思っているから。読んで下さる方には、改めて御礼申し上げます。

この小さく地味なブログを読まれる方は、一体どんな気持ちだろう? やっぱり応援団が好きなのかな? どんな形で僕との接点を見付けてくれたんだろうか? 僕は時々考えます。

 

中には『 胸の内にしまうべき事を羅列するのは、どーなの? 』と思われる方もいるでしょう。それは僕自身にとっても、最も頭を悩ませたことでした。でも形にしなければ残らないことや、伝わらないことは幾らでもあります。自己満足と思われてもいい、初回で書いた様にこれは僕の足跡です。必ずしも良き評価を願うものでもありません。

 

 

応援団を愛する人 

僕らが学生時代だった頃とは違い、今や誰もが簡単に応援団の様子を映像視聴できる時代です。僕自身も家族が寝静まった夜に、そっとPCを立ち上げ…青春時代を撫でるように応援団の映像やサイトを拝することがあります。ですが添えられた文言等には、首をかしげたくなることも。

ある人はエアコンの効いた室内でビール片手に、そしてある人は 指一本のスマホで。『 〇〇大学は下級生の気合いがなってない 』とか、『 今年の□□大学はリーダー技術が…云々 とか…。ネットで見られる情報には、そんな内容ばかり見受けられます。発信の匿名性が便宜的なものと化し、言葉を放つ側は実在の人々に言いたい放題。よしんば名乗ったところで実害を被る訳じゃないし。そこには血の通った思いや、気持ちを感じられるものばかりではない。…自称・応援団評論家があふれるようになった気がします。応援団が人目に触れる集団である以上、批評から逃れられない事とは分かっています。それが時に彼らを奮い立たせることも。

 

でも僕は思う。自分の発言や行動に対し、痛みすら辞さず向き合っているのはどちらなのだろうかと。舌鋒鋭くのたまう者たちに、彼らと同等以上の気概はあるのか? 一人歩きを強いられる学ランのイメージが、僕にはとても悲しく思えることがあります。

彼らは それぞれの母校の為、自分の信じるものの為に頑張っています。だからこそ僕も、自分の気持ちを書き残しておきたい。そう思うのかもしれません。

 

少しでも僕が書き続ける意を汲んで頂ければ 嬉しく思います。とりとめのない内容になりましたが、これからもどうか 宜しくお願いしますね♪